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社会貢献 活動報告

私たちはブライダル事業を担うものとして、新郎・新婦様の幸せを願い、その先にある子供たちの幸せを願います。未来を担う子供たちが夢を持ち、夢をかなえる事、それは社会全体の幸せでもあると考えております。
チャリティ後進国といわれる中、近年若い世代を始め、日本の社会貢献に対する関心は高まりを見せています。
こうした意識の火を絶やさぬよう、一企業として何が出来るだろうか?私たちは常に考えています。ブライダル・イン・プロジェクトはストーリー性の高いオリジナルギフトの企画・開発を行っています。「Love&Peace」というメッセージをキャンドルに込めてチャリティキャンペーンを行いました。

14名のアーティストがデザインしたアロマキャンドル

【candle project概要】

マリ・クレール編集部で行われた寄付金贈与式

2006/9/6 寄付金贈与式マリ・クレール編集部

(左)メイク・ア・ウィッシュオブジャパン 大野寿子事務局長

(右)マリ・クレール編集長 生駒芳子様

『Love&Peaceの灯火をともそう』
「キャンドルに火を灯し、温かな光の輪が広がり、多くの子どもたちの夢が叶えられますように・・・。」

人々に希望の光、未来への夢を伝えたい…「Candle Project」は、そんな願いから雑誌「マリ・クレール」とギフトブランド「wOOt!」のコラボレーションで始まったチャリティ・キャンペーンです。「夢をかなえる」をテーマに、世界的に活躍する14名の日本人アーティストがグラスをデザインし、高い技術を持つ日本の工場でアロマキャンドルを作り、多くの方に手にして頂けるよう、販売活動を行いました。

収益金の一部は、難病の子どもたちの夢を叶えるお手伝いをしているメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンへ寄付させて頂きました


メイク・ア・ウィッシュオブジャパンからの感謝状

メイク・ア・ウィッシュオブジャパンからの感謝状

■活動期間:2005年12月〜2006年12月
■キャンドル・プロジェクト寄付金額:1,976千円(Yahoo!チャリティーオークションの368千円を含む)

※candle projectに賛同頂いた14名のアーティスト
・とよた真帆&青山真治
・尾上菊之助
・草間彌生
・倖田來未
・小雪
・千住博
・中田英寿
・中島美嘉
・成宮寛貴
・蜷川実花
・宮本亜門
・室伏広治
・森泉

【MAKE A WISHについて】

「メイク・ア・ウィッシュ」とは、英語で「願い事をする」の意の通り、難病の子供の夢をかなえる事を目的とした国際的な非営利のボランティア団体です。本部はアメリカにあり、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、その正式な日本支部として1992年に設立されました。 難病と闘う子供たちには一人一人夢があります。その夢を実現することで、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたい、というのがメイク・ア・ウィッシュの願いです。
※「メイク・ア・ウィッシュ」は、独立した非営利のボランティア団体で、宗教的、政治的団体ではありません。
オフィシャルサイト http://www.mawj.org

【終わりに】

アロマキャンドルをご購入頂いた皆様、販売協力店の皆様、その他Candle Projectにご協力頂いた多くの皆様の温かいご支援に、心から感謝申し上げます。 『豊かで幸せな社会の実現を目指して』 今後も社会と共にあり、社会に愛される企業を目指し、事業活動を通じて、社会貢献活動に積極的に取り組んで参る所存です。

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