アヤコタナカのフレッシュドライフラワー
生花よりも濃い色彩を放ち、新しく蘇る「色彩を持つドライフラワー」としておふたりの誓いを永遠に閉じ込めることができます。
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ウエディングブーケの生まれ
提供:AYAKO TANAKA
DRY FLOWER ARRANGEMENT
ウエディングブーケは元々、新郎が新婦にプロポーズをするとき、新婦の家まで向かう道に咲く野花を摘み集めた花束でした。
新郎はプロポーズに自分の気持ちと一緒に新婦にブーケを渡します。新婦は「YES」の意味を込めて、そのブーケの中から一輪を抜き、新郎の胸に挿したのです。だから、ウエディングブーケと新郎が付けるブートニアは、同じ花でそろえるのです。
新郎のあなたへの想いがたくさん詰まったブーケは、いつまでも大切にとっておきたい。
そんな想いから、この商品をご紹介します。
いつまでもこの想いは永遠に・・・
提供:AYAKO
TANAKA
DRY
FLOWER ARRANGEMENT
ウエディングブーケを保存する方法は、今となってはたくさんありますが、時間が経つと色褪せること。自然の法則の前では、何ものも逆らうことはできません。
でもこんな経験ありませんか?小さい頃の色褪せたアルバムの写真を見返してみるとたくさんの思い出が甦ってくること。長く使って愛用したものには愛しい愛着を感じること。時を経たからこその温かさが新たに思い出を彩るのです。
大切な一日を一緒に過ごしたブーケがふたりと一緒に時を重ね、空間やシーンにずっと色を添えてくれる。そんな願いを叶えてくれるのが、フレッシュドライフラワーのタブローフルールです。
タブローフルールとは?
提供:AYAKO TANAKA DRY FLOWER ARRANGEMENT
フラワーアーティスト アヤコ タナカが2003年に独自に打ち出した、タブローフルール。彼女が、咲き誇る花々に新たな命を吹き込むことで、花々は自分の持つもうひとつの色で輝き始めます。
自然界に存在する花びら、葉、茎あらゆるものをドライにし再構築した新たな花の世界を凝縮した作品です。ドライにしてから出た自然な草花のもうひとつの色は美しいもの。
この色がもつグラデーションや形の動きをみた上で重ね合わせ、キャンバスに描くようにデザインしていきます。まさに花で創る絵画なので、フランス語の「タブロー=絵画」「フルール=花」ということばを合わせて名付けられました。
※タブローフルールは商標登録されたアヤコタナカのオリジナルアートです。
アヤコタナカ
1976年に池坊教授免許を取得し、旅行で訪れた北欧のドライフラワーアレンジメントの世界に感銘を受けて以来30年間、ドライフラワーのもつ可能性を独自に学び、研究してきました。
ドライフラワーアレンジメントの第一人者として自ら主催するサロンでの指導には、全国から常時300名の生徒が集まり。各業界企業とのコラボレーション、店内装飾も多数手がけております。
そのような旺盛な活動の傍らに、さらにフレッシュドライフラワーでしか表現できない世界とは何かを追及し続け、至った境地が「タブローフルール」という新しい花のアートの世界でした。
現在はこの「タブローフルール」という新しい世界をより多くの方に知っていただきたいと全国各地でのレッスンや作品発表の個展に力を注いでいます。
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レッスン等の詳細はAYAKO TANAKAのホームページをご覧下さい。http://www.atelier-at.com

