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引出物の贈り分け

「引出物って・・・?」何を選んで贈ればよいのかわからないという声をよく聞きます。例えば、ワイングラスを贈って、使ってもらえるのか?あれ、ワイン飲んだっけ??って後になって選択を間違えたなんてこともあったりなかったり・・・。そんなとき、ゲストによって贈る品を分けるということで問題は解決します。なんと、実際結婚式を挙げたカップルの80%以上が「贈り分け」をしているんです。その理由には、ご祝儀に対しての10分の1の金額が相場=引出物予算という慣習が関係しているのも事実ですね。友人ならご祝儀が3万円相場なので、3,000円。親族なら5万円で、5,000円。主賓なら、10万円で、1万円。あくまで目安金額なので、これで夫婦で出席だったりすると相場が変わります。そこで、贈り分けをする際に便利なのが「カタログギフト」!食器やタオルなどの品物だと、違うものってパッと見でわかるのですがカタログギフトならサイズは同じで、選べる商品が違うから贈り分けを予定しているカップルには安心の引出物。また、カタログギフトは、もらった人が好きな物を選べる贈り物だから、自分の趣味に合わないから使ってもらえない、同じ物を以前にもいただいたなど被ることもなくて、喜ばれているんです。実際、カタログギフトをもらった経験のある方も多くいらっしゃるのでちょっといつもと違う贈り方や、贈るカタログ内容をポイントに選んでみることをオススメします。